Tokyo Scope 2021 —メディアで読み解く都市



武蔵野美術大学と明治大学の学生が協業で企画、執筆、編集、デザイン、 出版までを一から手掛け、様々な角度から東京の新たな見方を提示する ことを狙いとした「Tokyo Scope」プロジェクト。両者協働し制作した。
参加記事
・特集「リサーチ本-東京事象のかけら」
・コラム「圏外/圏内散歩 in 谷根千」
・学生座談会
特集「リサーチ本-東京事象のかけら」は、東京を調査研究しまとめた書物の総称をここでは「リサーチ本」と命名し、それらを分析・紹介している。
コラム「圏外/圏内散歩 in 谷根千」ではスマホを所持している(圏内)ときと所持していない(圏外)ときの行動や街への視線の変化を比較し、考察している。
制作:武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科学生有志・明治大学情報コミュニケーション学部南後ゼミナール
監修:中野豪雄・南後由和
出版:Tokyo Scope Books