天に測られ、量が地となる

Designed by Norihito Ohara.
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この作品は、新しい地図の形を構想するという東京ビエンナーレ2020/2021内のデザインプロジェクトで作ったもの。

Google Mapの既にフラットに情報が描かれている地図が普通になった今、そういった固定された地図ではなく、来場者の位置情報から移動した軌跡を取得して、人が通ったことで出来るけもの道を描くことで、経験的な、人の行動によって変化する地図を作れないか、という試みだった。

友人と3人で制作した。

MAPデザイン・コーディング(機械とたたかう係):伊林和香
グラフィックデザイン(かっこいい見た目係):小原範均
プランニング・ライティング(言い出しっぺ):杉山裕太郎

東京ビエンナーレ2020/2021
スチューデントトライアル
「見なれぬ”東京の地図”へ」内作品

場所:アーツ千代田3331 1階オープンスペース
日程:7/10(sat)-9/5(sun) 11:00-18:00
アドバイザー:Naoki Sato, Mai Muraguchi
技術協力:視デのプログラマー先生たち(Masahiko Furukata, Akio Ota)

デザインプロジェクト – Tokyo Biennale 2020/2021

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